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プロジェクトの共有

プロジェクトの共有

概要

この章では、作成したプロジェクトを関係者と共有する方法について説明します。

  • プロジェクトに〈メンバー〉として招待する方法

  • 関係者にバーチャルツアーをURLで共有する方法

これらの共有機能を活用することで、社内外のメンバーと効率的に情報を共有できます。

※組織の管理者としてユーザーを追加する方法はこちらをご覧ください


目次


1.プロジェクトに〈メンバー〉を招待する

作成したプロジェクトにはメンバーを招待できます。
メンバーとは、ある特定のプロジェクトにのみ参加しているユーザーのことを指します。

招待する前に、招待したいユーザーにアカウントの登録をしてもらいます
→ アカウント登録方法はこちらの記事を参照してください

アカウント登録後、プロジェクト編集画面より、「ユーザー管理」をクリック

  • 招待したいユーザーのメールアドレスを入力
    → メールアドレスをカンマ区切りで入力すると、複数ユーザーをまとめて登録できます。

  • 付与する権限の種類を選択する

  • 「追加」をクリック

    → 追加されたユーザーには、登録されたメールアドレス宛に招待メールが送信されます。

メンバーには3種類の権限があり、権限ごとに操作できる内容が異なります。

プロジェクトマネージャー:プロジェクトの編集・削除・閲覧およびメンバーの招待が可能
プロジェクト編集者:プロジェクトの編集(一部のみ)・閲覧が可能
プロジェクト閲覧者:プロジェクトの閲覧のみ可能

権限についての詳細はこちらの記事を参照してください


2.バーチャルツアーをURLで共有する

プロジェクトメンバー以外の外部関係者には、フロア単位で発行されるバーチャルツアーのURLを共有することで、閲覧のみを許可できます。
共有されたURLは、TwinMakerのアカウントを持っていない方でも閲覧可能です。

プロジェクト編集画面で共有したいフロアを開き、「共有」ボタンをクリックします。

「URLを作成」をクリックします。

任意でパスワード(半角英数字8文字以上)を入力し、「変更」をクリックします。
※パスワードを設定しない場合、URLを知っている人であれば誰でも閲覧できます。

URLをコピーして、メール等で関係者へ共有することができます。


活用のポイント

  • 役割に合わせた権限の使い分け: 現場監督は「プロジェクトマネージャー」や「プロジェクト編集者」、発注者や施主様は「プロジェクト閲覧者」として招待することで、不意なデータの書き換えを防ぎつつ、常に最新の状況を共有できます。

  • パスワード設定でセキュリティを確保: URLで外部共有する際は、必ずパスワードを設定することをおすすめします。特に社外秘の現場情報を扱う場合は注意が必要です。

  • 遠隔会議の「共通言語」にする: 電話やWeb会議中に「このURLの、この場所を見てください」と伝えることで、言葉だけでは伝わりにくい現場の細かなニュアンスを正確に共有でき、手戻りの防止に繋がります。

まとめ

  1. 内部チームには「ユーザー管理」から適切な権限で招待する。

  2. 外部ゲストには「共有」ボタンからパスワード付きURLを発行する。

この2つの方法を使い分けることで、現場への移動時間を削減し、迅速な意思決定を可能にするデジタルツイン環境が整います。

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